通勤時間によりで職場を変える

看護師が産休で、職場復帰をする時に同じ職場に戻る人もいれば、転職をする人もいます。なぜ転職を決意するのかというと、待遇や働きやすさを重視しているからです。以前働いていた場所においては、独身で働いている時には問題が無かったけれど、産休で復帰をする際には、あまり良い待遇が期待出来ないこともあるのです。

元の職場に戻るメリットしてはどのようなものがあるのでしょうか。それは、システムや雰囲気に自分が慣れているということがあります。新しい環境で一から始めるのは結構しんどいものかもしれません。そして福利厚生がきちんとしているということであれば、十分元の職場に復帰する意味が出てくるでしょう。でもそれらがあまりきちんとしてないということであれば、違う職場を探した方が、看護師として働きやすくなるかもしれません。

特に重要なのは、通勤時間です。元の職場がバスや電車で1時間半くらいかかるということになると、それだけでかなり疲れてしまいます。独身ならそれでもなんとかなったけれど、育児をしながらその通勤時間では厳しいということもあります。通勤時間というものは、本来自分の大切な時間を削っているものなのです。その上心身に余裕が無い人でしたら、重くのしかかっていることだと思います。もしも産休後に復帰をするとしても、通勤時間がかかりすぎる場所は辛いですね。近くに自転車で10分くらいの場所があれば、迷わずそちらの職場を選ぶという看護師も多いのではないでしょうか。